Stockholm ~ ストックホルムに一日半。

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コペンハーゲン~ロンドン~ベルゲンと駆け足で巡った旅も、ここストックホルムで終了。滞在日数は1.5日でその間に会食しながらのミーティングが3件と視察スポットが1ヶ所。観光する時間はほとんど無かったので、ぶらぶら歩きながら撮った写真をとりとめもなく並べます。

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Bergen 5/5 〜 Norway in a nutshellでフィヨルドツアー。フロムからベルゲン。そして出国。

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船の二の舞いはどうしても避けたい。その一心で早目にフロム駅に並んだら、車両の中は拍子抜けするほどガラガラだった。
ここからミュルダール駅までの大きな標高差を伴う急勾配の約20kmを、クラシカルな列車が数えきれないほどのトンネルと急カーブを通りぬけながら、1時間ほど掛けて登っていく。

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Bergen 4/5 〜 Norway in a nutshellでフィヨルドツアー。グドヴァンゲンからフロム。

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バスを降りたら、いよいよ乗船してフィヨルドに分け入る。気分的にはここからがフィヨルドツアーの本番だ。
夏とは言え船の上は寒いので防寒具が必須、との情報を事前に収集していたのだが、この日の気温は25度。日差しも強くてウィンドブレーカーを羽織ると汗ばむどころか、シャツの袖をまくっていたら、顔も腕も真っ赤に日焼けをしてしまった。

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Bergen 3/5 〜 Norway in a nutshellでフィヨルドツアー。ベルゲンからグドヴァンゲン。

<<<前回の投稿『Bergen 2/5 〜 フロイエン山からブリッゲンへ。山で転んで怪我。』はこちら

ホテルの一階で盛り上がりつつあるサッカー観戦のどんちゃん騒ぎをよそに、ベッドに入った瞬間に深〜い眠りに落ちた。夜中に何度か目覚め(哀しいかな。もうこれは数年前からのルーティンとなりつつある。)、その度に洗面所の水道水をごくごくと飲んでベッドに戻りを繰り返したが、朝の5時前にはバッチリと目が覚めた。
旅の疲れは溜まっていたもののたっぷりと睡眠時間は取れたし、なんと言ってもこの日のためにロンドンの滞在を切り上げ、初めてのノルウェイなのにオスロには目をくれることもなくベルゲンまで飛んできたのだ。

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Bergen 2/5 〜 フロイエン山からブリッゲンへ。山で転んで怪我。

<<<前回の投稿『Bergen 1/5 ~ ベルゲン初日。まずは魚市場へ。』はこちら

魚市場の食べ物にも食指が動くことなく(高いし)、ベルゲンの美術館や博物館にも興味がなかったので、フロイエン山頂(公式サイト)までケーブルカー(公式サイト)で登ることにした。
この後の行程で手首と足首を捻挫してしまい、心から後悔することになる。

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Bergen 1/5 ~ ベルゲン初日。まずは魚市場へ。

<<<前回の投稿『London ~ ロンドンで約38時間の滞在。』はこちら

ブリティッシュ・エアウェイズのBA0758便がロンドンを発って約2時間、入り組んだ海岸線にほど近い小さなベルゲン空港に降り立ったのは午前11時頃だった。ボーディングブリッジからターミナルビルに入ったら、もう目の前にカウンターが2つしかない入国審査場がでーんと待ち構えていて、「あぁ、ここは地方空港なんだな」と思う。
入国審査を終えてエスカレーターを降りると、空港と市内を結ぶバス乗り場へと通じる通路も目の前だ。迷う余地はない。

オスロではなくベルゲンに来たのは、『Norway in a nutshell(公式サイト)』と呼ばれるベルゲン発のフィヨルドツアーに参加するため。ツアーは明日なので、今日はベルゲン市内をブラブラと散策するだけだ。

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