HOOTERS〜 初めてのフーターズ。ひとりで。

45歳を目前にしてHOOTERSデビューしました。しかもお一人様でご入店。

HOOTERS(公式サイト)が日本に上陸したのが2005年ということなので、「もう10年以上経った今ごろになんでやねん」という感じですが、ここ最近なんとなく気分がパッとしない日々が続いておりまして、日常生活ではまず出会うことのないフーターズ・ガール的な明るさに触れることで、少しでも曇りがちな気分を盛り上げたいなと。


Ise Grand Shrine 2/2 〜 初めての伊勢神宮へ。そして伊勢海老と松阪市。

<<<前回の投稿『Ise Grand Shrine 1/2 〜 初めての伊勢神宮へ。まずは鳥羽から。』はこちら

まずは伊勢神宮の外宮へお参りをしに行った。
敷地は広大でゆったりとしており、なるほどこれが神様のいらっしゃるところか、と大した知識もないのに腑に落ちてしまう。遷宮を終えて2年ほど経過しているが、新たに建立された建物は想像していたよりも、シンプルというか素朴な外観だった。(公式サイトに外観写真が掲載されている

30代の頃は自宅近くの穴八幡宮を除いては(一陽来復だけは毎年授かっていた)全くと言って良いほど神社に関心が無かったのだが、40代の本厄の年にあまり良くないことが立て続けに起こったのを機に、赤坂の氷川神社へ厄払いをしてもらいに行った辺りから、少しずつ神社へと足を運ぶようになった。
別に神道に肩入れし始めたわけではないのだけど、お参りをするとなんとなく心身がさっぱりと清められるような気がするので。これも日本人のDNAの仕業ですかね。

外宮にあるいくつかの社をのんびりと参ってから、バスに20分ほど揺られて内宮へ向かった。

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Ise Grand Shrine 1/2 〜 初めての伊勢神宮へ。まずは鳥羽から。

クリスマスが過ぎてから大晦日の間の2泊3日で伊勢神宮へ行って来た。
いわゆる「お伊勢参り」というやつで、僕は伊勢神宮へ行くのがこれが人生初。江戸時代に「お伊勢参り」が大変なブームになったらしいけど、450kmもの距離を徒歩オンリーで踏破せねばならない当時は、人生における一大イベントだったらしい。そりゃそうだね。
しかし現代の「お伊勢参り」は気楽なもので、前日にホテルの空室があるのをネットで確認してから急いで、しかし慎重に人混みに煩わされないような旅程を立てた。
帰省ラッシュのピークより遅く出掛けたせいもあってか、東京駅で新幹線の指定席を悠々と予約し、ホテルの最寄り駅である鳥羽駅に向かってのんびりと旅を始めることができた。

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