ドローン : JUIDA『操縦技能証明証』と『安全運航管理者証明証』をゲット

ここ2〜3年ほど「今後の人生のために仕事をガラッと変えてみたい」という願望がふつふつと肥大しつつあり、色んなファクターを順列組み合わせして様々な可能性に思いを巡らせていた。
今夏までは「神楽坂の『東京すしアカデミー』に通って寿司職人となり、海外でケータリング寿司屋を始める」というプランが最有力候補だったのだけれど、周囲の知人のほぼ全員に「人付き合いが苦手で喧嘩っ早いからヤメたほうが良い」と翻意を促されたし、冷静になって自分を省みると生臭いモノが苦手な上にそもそも料理の経験がほとんど無いのでおとなしく諦めた。

そこに現れたのがドローンだった。

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Aomori 2/2 〜 初めての青森県。十和田湖、奥入瀬渓流、蔦温泉、田代平湿原。

<<<前回の投稿『Aomori 1/2 〜 初めての青森県。まずは尾去沢鉱山へ。』はこちら

尾去沢鉱山から十和田湖と奥入瀬渓流をかすめて『蔦温泉旅館(公式サイト)』へ。ココに至る道中、左右に広がる緑と青を眺めながらの数十キロのドライブで、信号に出くわすことは数えるほどしか無かった。バイクで来たかったなぁ。

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Aomori 1/2 〜 初めての青森県。まずは尾去沢鉱山へ。

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3ヶ月ほど前に、初めての青森県に行って来た。
きっかけはいつもの通り「有効期限が迫っていたANAのマイルを消化しつつ、どうせなら自腹ではなかなか行かない土地に行こう」というテーマの旅である。

DP2Merrill ~ 勝沼のワイナリー巡りをモノクロで。

デジカメのボディを買っては売ってを繰り返しているのは「自分のライフスタイルに合うものを探し続けている」のが最大の理由でありますけども、その一方で「まだ技術的に完成されたデジカメはない」という現実も厳然と横たわっていることが、デジカメに執着する気が起きない大きなファクターだったりする。
でもライカのM Monochromeって、ひとつ前のCCDモデルも現行のCMOSモデルも「技術的にも実用的にも、これがひとつの完成形じゃないか?」と思わせるパッケージだと思うんですよね。解像度と高感度耐性でまだ進化の余地はあるだろうけど、他社がそれ以上のモノクロ専用センサーを開発するとは思えないし。
でも、いかんせん価格がライカ過ぎる。マシンとしてひとつの完成形かもしれないけど、半導体の寿命を考えるとどうしてもデジカメにその値段は許容できない。

そこで、DP2Merrillですよ。Foveonですよ。

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α7ii 〜 MC-11のデキが良いのでEOS 6Dを売却した。そしてZeissのMakroPlanarふたたび。

レンズ沼にズブリと足を入れたまま帰らぬ人となったオッサンが熱にうなされて天井を見たまま小声で呟きがちな「そろそろ一生もののレンズが欲しい」を本当に呟いてしまったのが以前に投稿した『α7iiとSUMMILUX 50mm 2nd 〜 EOS M3から買い換えた』だったんですけども、α7ii+ライカMマウントレンズという体積の小さな組み合わせは散歩に旅行にと重宝していて、一眼レフのEOS 6Dを持ち出す機会がすっかり減っていた。


Stockholm ~ ストックホルムに一日半。

<<<前回の投稿『Bergen 5/5 〜 Norway in a nutshellでフィヨルドツアー。フロムからベルゲン。そして出国。』はこちら

コペンハーゲン~ロンドン~ベルゲンと駆け足で巡った旅も、ここストックホルムで終了。滞在日数は1.5日でその間に会食しながらのミーティングが3件と視察スポットが1ヶ所。観光する時間はほとんど無かったので、ぶらぶら歩きながら撮った写真をとりとめもなく並べます。

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Bergen 5/5 〜 Norway in a nutshellでフィヨルドツアー。フロムからベルゲン。そして出国。

<<<前回の投稿『Bergen 4/5 〜 Norway in a nutshellでフィヨルドツアー。グドヴァンゲンからフロム。』はこちら

船の二の舞いはどうしても避けたい。その一心で早目にフロム駅に並んだら、車両の中は拍子抜けするほどガラガラだった。
ここからミュルダール駅までの大きな標高差を伴う急勾配の約20kmを、クラシカルな列車が数えきれないほどのトンネルと急カーブを通りぬけながら、1時間ほど掛けて登っていく。

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Bergen 4/5 〜 Norway in a nutshellでフィヨルドツアー。グドヴァンゲンからフロム。

<<<前回の投稿『Bergen 3/5 〜 Norway in a nutshellでフィヨルドツアー。ベルゲンからグドヴァンゲン。』はこちら

バスを降りたら、いよいよ乗船してフィヨルドに分け入る。気分的にはここからがフィヨルドツアーの本番だ。
夏とは言え船の上は寒いので防寒具が必須、との情報を事前に収集していたのだが、この日の気温は25度。日差しも強くてウィンドブレーカーを羽織ると汗ばむどころか、シャツの袖をまくっていたら、顔も腕も真っ赤に日焼けをしてしまった。

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Bergen 3/5 〜 Norway in a nutshellでフィヨルドツアー。ベルゲンからグドヴァンゲン。

<<<前回の投稿『Bergen 2/5 〜 フロイエン山からブリッゲンへ。山で転んで怪我。』はこちら

ホテルの一階で盛り上がりつつあるサッカー観戦のどんちゃん騒ぎをよそに、ベッドに入った瞬間に深〜い眠りに落ちた。夜中に何度か目覚め(哀しいかな。もうこれは数年前からのルーティンとなりつつある。)、その度に洗面所の水道水をごくごくと飲んでベッドに戻りを繰り返したが、朝の5時前にはバッチリと目が覚めた。
旅の疲れは溜まっていたもののたっぷりと睡眠時間は取れたし、なんと言ってもこの日のためにロンドンの滞在を切り上げ、初めてのノルウェイなのにオスロには目をくれることもなくベルゲンまで飛んできたのだ。

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Bergen 2/5 〜 フロイエン山からブリッゲンへ。山で転んで怪我。

<<<前回の投稿『Bergen 1/5 ~ ベルゲン初日。まずは魚市場へ。』はこちら

魚市場の食べ物にも食指が動くことなく(高いし)、ベルゲンの美術館や博物館にも興味がなかったので、フロイエン山頂(公式サイト)までケーブルカー(公式サイト)で登ることにした。
この後の行程で手首と足首を捻挫してしまい、心から後悔することになる。

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Bergen 1/5 ~ ベルゲン初日。まずは魚市場へ。

<<<前回の投稿『London ~ ロンドンで約38時間の滞在。』はこちら

ブリティッシュ・エアウェイズのBA0758便がロンドンを発って約2時間、入り組んだ海岸線にほど近い小さなベルゲン空港に降り立ったのは午前11時頃だった。ボーディングブリッジからターミナルビルに入ったら、もう目の前にカウンターが2つしかない入国審査場がでーんと待ち構えていて、「あぁ、ここは地方空港なんだな」と思う。
入国審査を終えてエスカレーターを降りると、空港と市内を結ぶバス乗り場へと通じる通路も目の前だ。迷う余地はない。

オスロではなくベルゲンに来たのは、『Norway in a nutshell(公式サイト)』と呼ばれるベルゲン発のフィヨルドツアーに参加するため。ツアーは明日なので、今日はベルゲン市内をブラブラと散策するだけだ。

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London ~ ロンドンで約38時間の滞在。

<<<前回の投稿『Copenhagen3/3 ~ ルイジアナ近代美術館と最後のコペンハーゲン』はこちら

スカンジナビア航空のSK505便はコペンハーゲンを15時に発って、16時にロンドンに着陸した。約2時間のフライトだ。ちなみにこのフライトのチケットは、約2週間前に14,990円で購入した。移動距離で比較すると、日本の国内線より随分と安いよね。

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Copenhagen3/3 ~ ルイジアナ近代美術館と最後のコペンハーゲン

<<<前回の投稿『Copenhagen2/3 ~ コペンハーゲンで夜明け前から早朝散歩』はこちら

デンマークのルイジアナに行って来た。事の顛末は『Copenhagen1/3 ~ コペンハーゲンで街歩き』に書いた通りだが、向かったのは米国のルイジアナ州ではなくルイジアナ近代美術館(公式サイト)である。この美術館はロケーション(そこから観る景色)が素晴らしいことで知られているが、その名前の由来をリンク先のWikipediaで読むと軽快にズッコケることができるだろう。

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Copenhagen2/3 ~ コペンハーゲンで夜明け前から早朝散歩

<<<前回の投稿『Copenhagen1/3 ~ コペンハーゲンで街歩き』はこちら

東京から機上でぐっすりと眠ってコペンハーゲンに到着したのは夕方だったが、翌日と翌々日の朝は案の定の時差ボケで朝の3時(日本は午前10時)過ぎに目が覚めてしまった。かつては「困ったなぁ~」と何とか二度寝を試みていたけど、写真を趣味としてからは「マジックアワーの港町を撮る絶好のチャンスやん」と思考が切り替わる。
この朝の日の出が5時半頃だったので、太陽が顔を出すまでにはあと1時間ちょっと。そそくさと顔を洗い服を着替え、ホテルのフロントのお姉さんに「散歩に行くの?今ならちょうど素晴らしい風景が見られるわよ~」と笑顔で送られながら朝の散歩に出掛けた。2日とも同じ流れで。

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Copenhagen1/3 ~ コペンハーゲンで街歩き

<<<前回の投稿『SK984 〜 スカンジナビア航空のビジネスクラス、格安でコペンハーゲンへ行けた。』はこちら

今回の出張の旅程は、10日間でコペンハーゲン~ロンドン~ベルゲン(ノルウェイ)~ストックホルムを巡るという強行軍で、移動時間も含めても各都市には2~3日ずつしか滞在しなかった。しかもベルゲン以外は事前に観光の予定も立てていなかったので、ミーティング以外は行き当たりばったりでぶらり散歩をしていただけ。

というワケで、思いついたままに撮影した写真とともに感じたことと気づいたことだけ書いていきます。

Eyes in Copenhagen

SK984 〜 スカンジナビア航空のビジネスクラス、格安でコペンハーゲンへ行けた。

5月の大型連休の後半に、久しぶりのヨーロッパ出張へ行って来た。
世間の皆さんがこぞって旅に出るこの(メチャ航空券が高い)時期にわざわざ行かねばならぬ理由は特に無かったが、社内のいろんな理由でココを逃すとまたしばらく行けないな・・・と考えながらロンドン往復のチケットを検索するも、案の定プライスがマックス状態だし日を追うごとに上がっていく。これが手持ちの株価だったらホクホクなのだが、それがこれから買おうとしているチケットならば戦意を喪失するばかりだ。

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α7iiとSUMMILUX 50mm 2nd 〜 EOS M3から買い換えた

このブログでも、やれ「M2が凄い」だとか「ミラーレス機はM3でじゅうぶんやん」などと頻繁に話題にしておりましたが、色々思うところが急速に蓄積してしまい「M3ってなんだか微妙なポジションやのぉ」という存在になってしまった。
なんでそう思ったかは後に記すとして、「じゃあその欠点を補えるのってどんなカメラやのん?」という答えが早々に見つかってしまったというか、単に欲しい気持ちが高ぶったゆえ理屈をこしらえただけのような気もしなくはないが、自分でも驚くほどあっけなくM3を売却してしまった。

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Tokushima&Kagawa 5/5 ~ とくしまバーガーと鳴門の渦潮と淡路島の南

<<<前回の投稿『Tokushima&Kagawa 4/5 ~ 『山下うどん』と夜の徳島市内』はこちら

三連休の最終日。鳴門の渦潮を観潮船に乗って観たら、あとは大阪空港までドライブをして帰るだけだ。

この旅を終えてから1ヶ月半以上経つのに、仕事が忙しくなってしまってまだ書き終えられず、前回の投稿は欧州出張の往路のコペンハーゲン行きの機上で書き(投稿できたのはホテルでだが)、この投稿は出張最終日の前日のストックホルムでやっと書き始めた。
村上春樹が『ノルウェイの森』をギリシャとイタリアの小島で書いたことが、少なからず作品に流れるトーンに影響を与えているように、この讃岐うどんと渦潮のことも夏が始まったばかりの北欧の空気の薫りが・・・な〜んて書くとエラくかっこ良すぎるが、渦潮のことも淡路島のことも少しずつ忘れているので、あらかじめエクスキューズということで。

DEVIL-MAN appears in Tokushima

Tokushima&Kagawa 4/5 ~ 『山下うどん』と夜の徳島市内

<<<前回の投稿『Tokushima&Kagawa 3/5 ~ 讃岐うどんと金比羅さん』』はこちら

「こんぴらさん」から向かったのは、クルマで10分ほどの距離にある『山下うどん』(食べログのページ)。ここも各種メディアでよく紹介される有名な店で、同店を訪れたことのある会社のスタッフからも勧められた。どうやら“ぶっかけうどん”の元祖らしい。

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Tokushima&Kagawa 3/5 ~ 讃岐うどんと金比羅さん

<<<前回の投稿『Tokushima&Kagawa 2/5 ~ うみがめ荘』はこちら

うみがめ荘をチェックアウトして一路丸亀市へ。徳島市内で何度か渋滞に巻き込まれたが、昼前には丸亀市に到着することが出来た。

今更説明する必要もないが、大阪のうどんは薄味の出汁と各種トッピングに挟まれたフニャフニャのうどんであり、おうどんであり、うろんである。僕は大阪生まれの大阪育ちで、家でも外でも事あるごとにこのフニャフニャうどんを食べてきた、いや食べさせられてきた。25歳で東京に出てきた時に「うどんはもう一生分食べたから、これからは蕎麦を食べて生きていこう」と本気で心に決め、それ以来約20年近くうどんを食べたことがほとんどなかった。そういうわけで讃岐うどんも食べたことがなかったので、これを機にチャレンジしてみようということで。

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Tokushima&Kagawa 2/5 ~ うみがめ荘

<<<前回の投稿『Tokushima&Kagawa 1/5 ~ 徳島ラーメンとIT化が進んでいるらしい神山町、そして雨乞の滝。』はこちら

徳島市内で徳島ラーメンを食べ終え、アプリをチェックしながら慌てて予約した宿は『うみがめ荘(公式サイト)』。村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』の舞台となった「いるかホテル」を思い出さずにはいられない名前だが、国民宿舎として誕生した『うみがめ荘』の佇まいは「ドルフィンホテル」に生まれ変わる前の「いるかホテル」に近そうだ。

神山町からレンタカーで交通量の少ない一般道を快適に走りながら(文字通り)野を越え山を越え、目の前に海が開けたところが『うみがめ荘』のすぐ近くだった。

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Tokushima&Kagawa 1/5 ~ 徳島ラーメンとIT化が進んでいるらしい神山町、そして雨乞の滝。

3月の3連休に四国へ行って来た。
しかし久しぶりにマイルの特典航空券ではなくて自腹で行こうと調べてみたら、四国への航空券が思いのほか高かったので伊丹空港の往復チケットだけを買い、そこからレンタカーで四国へ上陸することにした。それが出発の2日前のことだ。

大阪までの往復チケットは空席に余裕があったのだが、レンタカーの予約に苦労した。
WEBで調べた段階では大阪空港を拠点とするレンタカーの支店はどこも満車で空きがなく、ダメ元で電話をしたニッポンレンタカーで1台だけカローラが見つかった。前回の那覇旅行でもレンタカーの前日予約で空車がなくて慌てたんだけど(『Okinawa 3/4 ~ レンタカーで『やちむんの里』へ。』)、みんなレンタカーを借りて旅をしてるんだなぁというか、旅の準備はお早めにね。
と旅先の地に立つたび、心に誓うんだけど。

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Okinawa 4/4 ~ 『座喜味城跡』から『シーサイド ドライブ イン』、そして土砂降りの中『斎場御嶽』へ。

<<<前回の投稿『Okinawa 3/4 ~ レンタカーで『やちむんの里』へ。』はこちら

やちむんの里で雨が降り始めたので、そそくさとレンタカーに乗り込んで残波岬を目指して走り始めた。やちむんの里からは8km程度しか離れておらず、クルマなら「ちょっとそこまで」という距離だ。

交通量の少ない道路を快調に走っていると、残波岬までのルートを示すカーナビの地図に『座喜味城跡』という文字を発見したので立ち寄ることにした。
最近トシのせいか、城(城跡)とか神社、そして郷土資料館に興味が湧いてしまうのです。

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Okinawa 3/4 ~ レンタカーで『やちむんの里』へ。

<<<前回の投稿『Okinawa 2/4 ~ 商店街巡りと晩ごはん。』はこちら

マッサージと泡盛のおかげか、ぐっすりと眠って7時にバッチリと目が覚めた。
ホテルの朝食は和食と洋食が選べたが、妻の希望で洋食に(僕は和食派・・・)。
卵料理はスクランブルエッグとオムレツ、目玉焼きから選べたが、初めて耳にしたポーチドエッグをオーダーした。
ほどなくしてポーチドエッグがなにやら半熟のゆで卵のような装いで運ばれて来た。こりゃ旨そうだと箸でつまんで口に入れようと持ち上げたとたん、空中でぶちゅ~っと黄色いコンテンツが暴発して(幸いにも)別の皿に落下した。

無知って怖いですね。

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Okinawa 2/4 ~ 商店街巡りと晩ごはん。

<<<前回の投稿『Okinawa 1/4 ~ 那覇空港からホテルへ。』はこちら

ホテルに着くまでは、サウナに入ってからオイルマッサージを受け、プールサイドで本を読みながらビールを飲んでリラックスしよう・・・と考えていたが、部屋に入って荷解きをしながら「せっかくカメラを持って来たのに写真散歩をしなきゃ損だ」という気分になってしまった。これも貧乏性の症状なのかねぇ。

時刻はまだ14時過ぎ。20時に予約した晩飯までは時間があるし、妻はひとりでおもろまち駅にあるDFSに行ってしまった。今から1~2時間ほど散歩してからホテルに戻ってサウナとマッサージを受けても、まだ晩飯には間に合いそうだ。

というワケで一通りのカメラを持って国際通りを目指して歩き始めた。

Naha, Okinawa
「良い味を出している看板を採集する」という視点で散歩をしても、けっこう楽しめるんです沖縄は。

Okinawa 1/4 ~ 那覇空港からホテルへ。

日に日に飛散量が増す春の花粉から逃れるため、週末を利用した束の間の逃避行へ・・・という理由は2割程度だが、あと3ヶ月で7万マイル近く消滅しそうなのと、かねてから行きたいと思っていた『やちむんの里』を訪ねるために、那覇行きの特典航空券を妻と二人分予約した。

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SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ~ EOS 6D用に買ってみた

TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)(公式サイト)はとても安いのに、軽いし手ぶれ補正はビターッと強力に効くし画質もなかなか良いので重宝していたんだけど、動物園や空港に行くと「もう少しズームできれば良いのになぁ」と感じることがあった。

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ƒ/8  374.0mm 1/400  ISO 2500

HOOTERS〜 初めてのフーターズ。ひとりで。

45歳を目前にしてHOOTERSデビューしました。しかもお一人様でご入店。

HOOTERS(公式サイト)が日本に上陸したのが2005年ということなので、「もう10年以上経った今ごろになんでやねん」という感じですが、ここ最近なんとなく気分がパッとしない日々が続いておりまして、日常生活ではまず出会うことのないフーターズ・ガール的な明るさに触れることで、少しでも曇りがちな気分を盛り上げたいなと。


Ise Grand Shrine 2/2 〜 初めての伊勢神宮へ。そして伊勢海老と松阪市。

<<<前回の投稿『Ise Grand Shrine 1/2 〜 初めての伊勢神宮へ。まずは鳥羽から。』はこちら

まずは伊勢神宮の外宮へお参りをしに行った。
敷地は広大でゆったりとしており、なるほどこれが神様のいらっしゃるところか、と大した知識もないのに腑に落ちてしまう。遷宮を終えて2年ほど経過しているが、新たに建立された建物は想像していたよりも、シンプルというか素朴な外観だった。(公式サイトに外観写真が掲載されている

30代の頃は自宅近くの穴八幡宮を除いては(一陽来復だけは毎年授かっていた)全くと言って良いほど神社に関心が無かったのだが、40代の本厄の年にあまり良くないことが立て続けに起こったのを機に、赤坂の氷川神社へ厄払いをしてもらいに行った辺りから、少しずつ神社へと足を運ぶようになった。
別に神道に肩入れし始めたわけではないのだけど、お参りをするとなんとなく心身がさっぱりと清められるような気がするので。これも日本人のDNAの仕業ですかね。

外宮にあるいくつかの社をのんびりと参ってから、バスに20分ほど揺られて内宮へ向かった。

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Ise Grand Shrine 1/2 〜 初めての伊勢神宮へ。まずは鳥羽から。

クリスマスが過ぎてから大晦日の間の2泊3日で伊勢神宮へ行って来た。
いわゆる「お伊勢参り」というやつで、僕は伊勢神宮へ行くのがこれが人生初。江戸時代に「お伊勢参り」が大変なブームになったらしいけど、450kmもの距離を徒歩オンリーで踏破せねばならない当時は、人生における一大イベントだったらしい。そりゃそうだね。
しかし現代の「お伊勢参り」は気楽なもので、前日にホテルの空室があるのをネットで確認してから急いで、しかし慎重に人混みに煩わされないような旅程を立てた。
帰省ラッシュのピークより遅く出掛けたせいもあってか、東京駅で新幹線の指定席を悠々と予約し、ホテルの最寄り駅である鳥羽駅に向かってのんびりと旅を始めることができた。

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