Kakegawa Kachouen 2/2 ~ 掛川花鳥園

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続いて「オオオニバス」のコーナーへ。
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子供が乗っても大丈夫。子供を乗せてあげるために、スタッフ2名が池の中で待機されていた。

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スイレン。

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「エボシドリとヘラサギの広場」でリビングストーンエボシドリ。これにそっくりなギニアエボシドリとともに(現地では区別がつかず同じ種類だと思っていた)なんだかエラく気に入ってしまって、この鳥たちの写真を撮りまくっていた。舞台化粧をしているみたいで可愛いんだよね。

たいていの生物って、オスが自分の子孫(DNA)を残すために主に暴力方面の強さを誇示してメスにアピールする種が多いんだけど、鳥ってば自分の容姿やダンス、時には巣の美しさで優位性をアピールしてメスにモテようとするのがとっても面白い。鳥はずーっと同じペアで暮らしていく種も多いし、かなり人間の感性に近い生物だと思いますよ。

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「インコのスイレンプール」でスタッフのおばさんに懐いているコガネメキシコインコ。エサを持っている人間たちにも集まって来ます。

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何をしているのかわからないインコたち。

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「わくわくイベント広場」には至近距離に猛禽類たちがいる。
眠そう・・・

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ん?

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船を漕ぐ。。

Sleepy
そっとしておいておくんなせぇ。。

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ZZZzz...

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さーて仕事だぜ。
13時のバードショーを観て帰ることにする。(イベント案内のページ)

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KKE研究発表会というタイトルの芝居仕立てのイベント。
新江ノ島水族館のイルカショーでも感じたんだが、どこの動物イベントもリピーターを飽きさせないためか、スタッフの皆さんが工夫を凝らしてショーの構成やシナリオを考えておられる。
これは「ベンガルワシミミズクさんは地面を走るのも得意ですよ」という研究発表。観客の頭上スレスレも飛び回ってくれます。

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ケープペンギン。

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あちこちを走り回って足の短さをアピールしておられました。

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ルリコンゴウインコもとっても賢いんですよ、という研究発表。

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通常の鳥は、自分の羽を伸ばした長さよりも小さい空間を飛び抜けるのを怖がるらしく、このフラフープの中を通過するには高い知能が必要らしい。

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無事に成功!
この頃になると、EOS 6Dで素早く飛ぶ鳥を追うのは諦めて、フラフープに置きピンして連写してましたよっと。

イベントが終了したところで、「こだま」に乗るために急いで会場を後にした。
が、妻がサングラスを会場に忘れたことが発覚し、あちこちを探しまわったが見つからず。ダメ元でチケット販売所のお姉さんに落し物が無いかと訪ねに行ったら、こちらが「あの、おとしも・・」と話し始めたところで食い気味に「サングラス?届いてるわよ!」と。イベント終了直後にスタッフが気付いて届けてくれていたらしい。
いやはや、素晴らしい連携プレイですよ。ありがとうございました。

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落し物探しも5分ほどのロスで済んだので、「こだま」には間に合った。
浜松駅前も店が少ないな〜と感じたけど、掛川駅前は比べ物にならないくらいにな〜んにも店がない。

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でも、駅構内には弁当を売っている店があった。「こだま」には車内販売がないのでね。

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東京駅までは「こだま」で2時間弱。ビールを飲んで爆睡。

掛川花鳥園はフクロウとミミズクに間近で触れ合える、なかなかの猛禽類パラダイスだった。EOS 7DmarkIIを買ったらまた来たい・・・。

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