Kakegawa Kachouen 1/2 ~ 掛川花鳥園

新居町の手筒花火を堪能した(『Fireworks ~ 遠州新居の手筒花火』)翌日、在来線を浜松から掛川駅まで乗り、そこから炎天下を20分ほど歩いて掛川花鳥園(公式サイト)に向かった。

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チケット売り場のすぐ横に、「世界のフクロウ展示」が。
剥製のようだけど生きています。

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バイキング形式の食堂。花もあるけど鳥がメインの施設だ(個人の感想です)。

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「ハクチョウの池」には黒鳥もいる。

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到着して早々に「屋外バードショー会場」でイベントが(イベント案内のページ)
ワシミミズクの「カムイ」さん。とてもお利口だし、なんといっても佇まいが愛らしい!

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飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで

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回って帰ってくる。そして、主役の「カムイ」さんがボケている。。
タムロンの70-300mmの望遠ズームレンズが入院中なのが悔やまれたが、それ以上にEOS 6DのAFの弱さを痛感した。唯一まともに使える中央のAFポイントで頑張って飛翔体を追うけれど、AFの遅さで合焦ミスを連発。うまく合焦したとしても、移動し続ける被写体を追えずにすぐにピントを外す。4.5コマ/秒の連写も今までは遅いと思わなかったが、鳥が飛ぶスピードでは全然物足りない。思わずEOS 7DmarkIIが欲しくなる。。

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ヘビクイワシの「キック」さん。このスピードぐらいなら、なんとかピントも合わせられる。この鳥もすごくお利口だったんだが、動きがひょうきんで笑わせてもらったよ。
それにしても、こうやって見ると、やっぱ鳥って恐竜っぽいね。

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えいえいっえいえいっ!と、ゴム製の蛇をそれとわかってキックし続ける「キック」さん。ひとしきり蹴り終わると、ちらっと飼育員を見上げて「もういい?はやくごはんちょうだい」と目配せするのが愛らしい。
ちなみにこのゴム製の蛇はビニールテープで補強しながら使っており、既にこいつで3代目だそうです。

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「エミュー牧場」へ。係員の監視もなく、自由に中に入れる。けど、コイツのせいで入れない。

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エサをセルフ式で買って、エミューに差し上げる。
クチバシとスコップの質感が似ている。

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50mm F1.4 EX DG HSM(公式サイト)を開放で。

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こちらはEF24-70mm f/4L IS USMで。エミューに見守られながらレンズ交換をしたw

Birds everywhere
このゴミ箱アートはなかなか良い発想だ。

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「ペリカンの池」には正午ごろに来たんだが、ペリカン達はみんなウトウトと微睡んでいた。小魚のエサをセルフ式で買って差し上げようとしたが、腹がいっぱいなのかまったく興味を示さないので、小魚をペリカンに向けて投げた。

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「オオハシとトキの水辺」では、いろんな鳥が地面を歩き回っている。園内の鳥と花は掛川花鳥園のページで紹介されているが、この写真の鳥は載っていないね。
クロエリセイタカシギが大声で一斉に鳴きながら(感情をざわざわと逆撫でするような不快な声だった)すごい勢いで足元に近付いて来るものだから、鳥が苦手な子供が泣き喚いていた。

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なにこの脚。

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フラミンゴ。その後ろに見える小さい鳥がクロエリセイタカシギ。

Kakegawa Kachouen 2/2 ~ 掛川花鳥園』へつづく>>>

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