Wine 〜 成城石井のワインが優秀すぎる

2年ほど前から信頼できるバーのマスターや、日常的にワインを飲んでいる知人と「成城石井のワインってコストパフォーマンスがめちゃ良いよね~」なんて話をしていた。と言っても、僕達が飲むのは主に千円台のワインなんだけど、特に成城石井で売られている1,500円以下のワインが他店のそれよりクオリティで圧倒していると思う。商店街の酒屋やコンビニ、スーパーのそれとはもう全く比較にならないぐらいに。
成城石井のワインが優秀なのは、バイヤーのセンスと大量仕入れによるスケールメリットはもちろん大きなファクターだと思うけど、なにより全てのワインをリーファー・コンテナ(Wikipedia)で輸入していることが大きいし、そこに成城石井の意気込み(公式サイト)を感じるわけです。

IMG_0990
リーファー・コンテナで輸送されたワインには、その事実が堂々とラベルに表記されている。

EOS M2 〜 広角レンズは楽し EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM

あまり使いこなせていなかった広角レンズのVoigtlander COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SLII(公式サイト)を売ってEOS M2を買ったのだが(『EOS M2 〜 中古価格暴落につき』)、どのレビューを読んでもEF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM(公式サイト)が絶賛されていたことと、24mmでは西新宿ジャンクションが思うように収まらなかったので、再び広角レンズが気になっていた。
EOS M3の人気のせいか店頭では二ヶ月待ちの状態が続いていたが、amazonではレンズキットをバラしたものが新品同様の中古として売られていたので即ぽちり。翌日には届いたんだけど、なんでみんなamazonで買わないのかね。

A slide
F9まで絞るとかなり解像する。今回の写真は一枚を除いて全て広角端で撮影した。

diary 〜 ビザ延長祝い

僕が経営している会社はグラフィックアーティストのマネジメントとコーディネイトを生業としているのだが、今年の春もまた専属でマネジメントしている外国人イラストレーター(日本在住)のビザ(PizzaではなくVISA)の滞留期限が迫っていた。弊社には数年前から外国人の作家が所属しているし、海外に在住している日本人作家もいるので、毎年このビザ更新問題が発生する。
当局が認めるビザの滞留期限によって「日本に住んで仕事ができるのが、これからあと3年あるのか or 1年しかないのか」で人生設計は大きく変わる。ましてや、延長の許可が降りなければ即座に本国へと戻らなければならない。当たり前だけど、これは当事者にとっては生活と人生における大問題なのである。

IMG_0801

Baseball 〜 神宮球場で人生初のプロ野球観戦

ふと思い立って、ぶらっと一人で人生初のプロ野球観戦に行って来た。
その前に野球観戦をしたのは甲子園の高校野球で、桑田と清原が大暴れしたPL学園の試合だったと思う。随分と昔のことだ。記憶にあるかぎりでは、TV観戦も含めて野球の試合を始めから終わりまで観たことはないくらい野球に興味が無いけど、ファミスタ(初代)を友人宅に入り浸ってプレイしていたおかげで、野球のルールだけは(サッカーに比べると)ちゃんと知っている。
※今回の写真は全てEOS M2です

IMG_0631

EOS M2 ~ 望遠ズームレンズを付けて城南島海浜公園に行った

EOS M2を買って興味があったことの一つに、APS-Cセンサーだと35mm換算で焦点距離が1.6倍になることで、「手持ちの望遠ズームレンズでさらに拡大された写真を撮れる」というポイントがあった。
EOS 6Dに300mmのレンズを装着しても、夜空の満月とか飛行機とか鳥とか動物がイマイチ画角の中では小さく感じることがあったので。
てことで、実売3万円台だけどなかなか(特に手ぶれ補正が)優秀なTAMRONのSP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(公式サイト)を、マウントアダプター経由でEOS M2に合体させて城南島海浜公園へ向かった。

GR022621
右端の薄い板状の物体だけがEOS M2。軽四でトレーラーハウスを牽引しているような違和感がある。

CONTAX Planar T*1.4/50 MMJ ~ 夜散歩

CONTAX Planar T*1.4/50を買ったのは、明るいレンズだったら暗所でも撮りやすいんじゃないか?という思惑だったんだけど(以前の投稿『CONTAX Planar T*1.4/50 MMJ ~ EOS M2の中古を買いに行ったけど』)、買ってからは明るいところでばかり撮影をしていた。暗い飲食店内で食べ物を劇的に明るく撮れるほどではないし、最短撮影距離が45cmというのは、座りながらサッと撮るには使い勝手があまり良くなかったので。
同じ目的なら手ぶれ補正を内蔵して最短撮影距離が24cmの、EF35mm IS USMの方がよっぽど使いやすいし。

Telephone box
受話器の下部のスリットにフォーカス。そこから徐々にボケていく。被写界深度はとても浅い。ISO640 1/50