PENTAX67 〜 買ってみた。さようなら。

PENTAX67IIを物色していたのにひょんなことからセミ判(6x4.5)の中版フィルムカメラを買って(「FUJICA GS645 ~ 中版のフィルムカメラを買ってみた」)、プリントの仕上がりが「さすがに35mmとは違うな〜」と特に何が違うのかを理解もしないで満足していた。・・・のだけど、やはりレンジファインダー機はピント合わせが難しく、街中のアレコレや人を撮っているとレンズを交換したくなるシチュエーションが多いので、やっぱ中版の一眼レフが良いな〜と考えていた。
そんなある日、フジヤカメラで67IIの一つ前のモデルの「67」が税込み3万円台で売られていたので、早速会社帰りにバイクを飛ばして店に行った。ペンタプリズム部が6x7用に換装されていた微妙な個体だったけど、手に持ったら最後・・・やっぱ買っちゃいましたよ。ろ、67用のレンズはとってもリーズナブルだしね(震え声)。

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CONTAX TVS 〜 モノクロフィルムで撮ってみた

以前の投稿「CONTAX TVS 〜 約15年ぶりに撮ってみた」で久しぶりにフィルムで撮影したんだが、コンパクトカメラの限界なのか、フィルムとカメラに不慣れでちゃんと扱えていないせいか(たぶんこれが原因)、現像されたプリントを見て「かなりイマイチだな〜」と感じていた。
(上記の元記事に追記。カラーでもだいぶ良い感じに撮れるようになった)
イマイチだと感じていたのは、主に解像感と発色の再現性だけど、この点についてはもう35mmフィルムのポテンシャルでは最新のデジカメのデータをPhotoshopでレタッチした画像には及ばないだろう。だからこの先TVSで撮ることは無いと思っていたが、TVSにモノクロフィルムを入れてGRのようにスナップショット的に撮れば、そういったデメリットを気にせずに”写真”を楽しめるんではないかと考えた。

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Multistrada 1100S 〜 さようなら

前回の投稿(「Touring 〜 檜原村の『たちばな家』で手打ちラーメン」)でも触れたのだが、急に思い立ってDUCATI Multistrada1100Sを売却した。

通勤などの普段使いにはKawasakiのスーパーシェルパが活躍しているのでムルティは週末専用だったが、週末に雨が降ったり電車で旅に出たり撮影散歩をしたりしていると、バイクで遠くに出掛ける機会がなかなか無い。しかし月に一度くらいは乗らないとオイルやバッテリーに良くないだろうと、特にどこかへ行きたいわけでもないにも関わらず義務的に乗るのが面倒になってしまったので。

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売却したバイク屋のお兄さんのカラーリングが偶然の一致。

Touring 〜 檜原村の『たちばな家』で手打ちラーメン

前回Multistrada1100Sに乗ってから1ヶ月近く経つので、そろそろどこかに走りに行かねばならない。

朝目覚めて「さて今日はどこへツーリングに行こうか」と考えていたのだが、一週間前の御岳山の滞在で気を良くしたので(その投稿「Mt. Mitake 1/3 〜 御嶽駅から御岳山へ」はこちら)、以前からツーリングマップルの地図に記載されて気になっていた、檜原村にある手打ちラーメンの店『たちばな家(公式サイト)』に昼飯を食べに行くことにした。2週連続の奥多摩だ。

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Film Scanning ~ ネガフィルムのスキャンサービス比較

以前「FUJICA GS645 ~ 中版のフィルムカメラを買ってみた」という投稿したのだが、セミ判(6x4.5)ではあるが中判フィカメラのFUJICA GS645 Professionalを買って撮影をしてみたら、思いのほか良い感じにプリントが上がって来たので、それ以来フィルムで少しずつ撮影をしている。
そこで書いた通り、下北沢のラボはブローニーフィルムを1時間で仕上げてくれるし、同時にスキャンもしてCD-Rに焼いてくれるサービスもあって大変便利なのだが、スキャンしたデータの粒状性というかザラ付きがちょっと気になっていた。

※今回の写真は全てFUJICA GS645 Professional で撮影したものです

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Mt. Mitake 3/3 〜 河鹿園

やっと晩飯だ。蕎麦を食べたばかりだが、もう腹が減って来た。
しかしブログを書いてみると、僕はいつも「次に何を食べるか」ということばかりを考えていることに気付く。「もっと世の中を良くするために」とか「この後の人生をどう生きるべきか」というような40代にふさわしい、とまでは言わないけど、何かもっと生産的なことを考えることはできないものか?と思ったりもする。
でもすぐに忘れる。

<<<御岳山の一つ前の投稿はこちら

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“御帳場”で売られていたガラス細工。館内の廊下には、かつての宿泊客だった文人墨客の手による書画も飾られており、華美ではない品の良さをそこかしこに漂わせている。

Mt. Mitake 2/3 〜 御嶽神社から河鹿園へ

御嶽駅前のどこかでサッと昼食を取る予定だったので、少し腹を空かせて家を出て来てしまった。しかし観光案内所のおばさんに気圧され、メシも食わずに急勾配の坂と階段を登ったおかげで、山のてっぺんで猛烈に腹が減った。
時間はすでに15時前だが、旅館の晩飯は18:30と決まっているので、あまりガッツリとは食べられない。てことで、軽く盛りそばを食べるために参道の階段を急いで降りた。

<<<御岳山の一つ前の投稿はこちら

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Mt. Mitake 1/3 〜 御嶽駅から御岳山へ

御嶽駅から御岳山を経て武蔵御嶽神社に登り、御岳山を降りて御嶽駅近くの旅館に泊まって来た。
日本には「御岳山」または「御嶽山」と名の付いた山が26もあり、それぞれ「おんたけさん、みたけさん、みたけやま、みたきさん、みだけやま、おたけやま」と呼ばれるらしい(Wikipedia)。
今回訪れた御嶽駅と御岳山はどちらも「みたけ」と発音するけど、アメリカ人は「Mitake=マイタケ」と発音するかもしれない。いや、「マイテイク」かな。
どっちでも良いんだけど。

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Kahori Maki ~ 牧かほり 『詩展 〜シルエットの語りごと〜 』

原宿にあるギャラリーL’illustre Galerie LE MONDE(公式サイト)では、以前に投稿した『“Super Everyday Ordinary” by Grace Lee』に続いて、牧かほりさん(BUILDINGのページ)の個展が4月12日まで開催されている。

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FUJICA GS645 ~ 中版のフィルムカメラを買ってみた

以前の投稿(CONTAX TVS 〜 約15年ぶりに撮ってみた)で、フィルムで撮るのも面白そうだが、コンパクトカメラでは自分でピントが合わせられないので、一眼で撮ったらどうなのか、いや中版で・・・なんて書いてたんだけど、それから(予想通り)気付けば新宿の中古カメラ屋を何軒もハシゴして物色していた。

FUJICA GS645