ZUBE 〜 ズベさんの作品が東京モーターサイクルショーに

熊本の山あいのアトリエで、鉄の廃材からユーモラスで不思議な迫力を醸し出す作品を創る、ZUBE(ずべ)さんと呼ばれるアーティストがいる。ご本名は藤本髙廣さん。インパクトのある彼の風貌と、アトリエのそこかしこに並ぶ無骨でひょうきんな作品たちとのコントラストから、僕は勝手に「熊本の怪人アーティスト」と呼んでいる。

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CONTAX TVS 〜 約15年ぶりに撮ってみた

ひょんなことからCONTAXのオールドレンズを買ってから(その投稿)、あれこれとCONTAXのことを調べたりしてるうちに家の近所にCONTAX専門店の『極楽堂(公式サイト)』があることを知り、お店のWEBサイトでアツく語られている深遠なるアナログカメラのアレコレを熟読してるうちに、すっかり最新デジタル機材が切り開く近未来のワクワク感からは遠ざかっております。
35mmのフルサイズセンサーが5000万画素を超えたんですかそうですか。

(2015.12.16追記あり)
(2016.01.05追記あり)

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“Super Everyday Ordinary” by Grace Lee

女性誌やファッションブランド、商品のパッケージなど多方面で活躍するイラストレーターのGrace Lee(BUILDINGのサイト)が、原宿にオープンしたギャラリー『L’illustre Galerie LE MONDE(公式サイト)』のグランドオープン企画として個展『Super Everyday Ordinary』を開催している。

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CONTAX Planar T*1.4/50 MMJ ~ EOS M2の中古を買いに行ったけど

CANONの新しいミラーレス機EOS M3の発売を控え、現行のM2がダブルレンズキットで5万円弱と非常に安くなっているので、さらに安い中古で買おうと新宿のマップカメラと中野のフジヤカメラへ物色しに行った。
4時間ほど新宿と中野を行き来して悩んだ結果、当初は予定をしていなかったし興味もなかったオールドレンズを買ってしまった。

※追記:結局その後M2を買った『EOS M2 〜 中古価格暴落につき』)
    夜の街を散歩しながら撮影した『CONTAX Planar T*1.4/50 MMJ ~ 夜散歩
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Taketomi Island 3/3 〜 竹富島の高那旅館とマンダラー祝い

高那旅館に戻ったら、女将さんが風車と黄色いビニル袋でシーサーを飾り立てていた。
聞けば明日は(数え年で)97歳を迎える女将さんの叔父さんの“マンダラー祝い”で、島を挙げてお祭りとパレードが催されるので「時間があればぜひ観て行ってください」と声を掛けてくれた。

<<<竹富島の一つ前の投稿はこちら

マンダラー仕様のシーサー

Taketomi Island 2/3 〜 竹富島の散策と水牛車観光

Taketomi Island's kid runs through on the puddle.
目があったら微笑みを返した、と思ったら突然踵を返して水たまりを駆け抜ける少年。
白砂の路面、サンゴ岩を積んだ石垣、屋根に乗っている沖縄赤瓦、そして花や葉といった眼前の風景に雨が染みこんで、その表面を濃くしている。

<<<竹富島の一つ前の投稿はこちら

Taketomi Island 1/3 〜 石垣島から竹富島へ

日頃から「マイルだけは残して死にたくない」と考えているんだけど、今年中に有効期限が到来して消滅してしまうマイルが数万マイルあるので、「それならば遠いところへ」と石垣島への特典航空券を1名分予約した。
見方を変えれば「マイルが消滅してしまえば、それを残して死んでしまうストレスが減って好いじゃないか」とも受け止められるが、生来の貧乏性の祟りか「得られたはずの利得をみすみす逃してしまうのは、損したことと同じである」というロジックが日常の判断基準の優位に立ってしまう。
もっと器の大きな人間になりたいです。

On the bus from Ishigaki Airport.
南ぬ島石垣空港から石垣港離島ターミナルへ向かう路線バス。