THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM ~ 箱根 彫刻の森美術館

富士屋ホテルで一泊した翌日は彫刻の森美術館(公式サイト)に行って来た。
名前は昔から知ってはいたけれど、2013年の調査で「外国人に人気の日本の観光スポット」ランキングで2位という話を聞いて(出典)これは見ておかなければという気持ちになっていたところ、宮ノ下駅から二駅という近さも手伝ってこれも運命かなと(大げさ)。
しかし「彫刻の森美術館」の英語名が「THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM」っていうのが、不思議というか潔いというか。

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チケット売り場の前には温泉が湧き出すオブジェが。


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入り口からエスカレーターを下り、トンネルを抜けるとそこにはいきなり立体作品がそこかしこに。

Sculpture of Taro Okamoto.
岡本太郎の作品

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泣いてます

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正午前すぎに到着したけど、日陰には立派な霜柱が。にょき。調べてみたけど霜柱という英単語はないらしい。

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シャボン玉を模した作品。この中でジャングルジムのように子供が遊べる。

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シャボン玉のように乱反射する素材を使っているようだ。

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金魚と鯉が泳いでいる池に設置された作品。この時は気づかなかったけど、この角度から観ると金魚をモチーフにした作品だったと気付く。奥は水面に映った部分も含めて魚の胴体を表現し、手前のオブジェは水面に反射しないように青いベースが敷かれている。

Selfie
自撮り

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ステンドグラスで周囲を囲まれたタワー。頂上へと続く階段は、登りと下り用の階段が二重らせん状に配されている。登るにつれ・・・かなりの恐怖感が。


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自然光が差し込むステンドグラスに周囲を囲まれた空間は、なかなか荘厳であった。

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仕事をください〜!

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きゃははは〜めっちゃ楽しいや〜ん!

という感じで2時間ほど滞在して作品と開放的な空間を楽しんだ。
外国人も多かったけど、それ以上に子供連れの家族の姿が目立った。体験型のスケールの大きな作品も多いのでそれも納得。確かにそんな作品は屋内には設置できないし、これほど密集して立体作品が観られる施設は海外にはあまりないのかも。一方で平面作品と比べると作品の入れ替えが難しいので、頻繁に訪れる理由を見つけるのは難しいかな。

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帰りのロマンスカーはVSE!(Wikipedia

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ロマンスカーではVSEでしか飲めない生ビールと、箱根限定の「じゃがですよ!」。
行きも帰りも(帰りは小田原から乗車してきた)会社かなにかの慰安旅行と思しきおっさん達の団体が、車内に大量の酒とツマミを持ち込んで宴会をしていた。週末に箱根とか熱海でパーッと発散する昭和的な楽しみ方がいまだに息づいているのかな、と推測しながら(騒音に屈することなく)あっという間に爆睡。

東京って電車に乗ってもバイクで走っても近郊で楽しめるスポットが多い、とても恵まれた場所なんだなと再認識した。

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